インドみやげ
インド好きへの土産は、有名なアナンダ・バワンのスイーツ。
とても甘いので、普通の方へは向きません。
インドに暫く居ると、病みつきになりますけど…
知ってる人には、とっても喜んで貰える一品です!
かなり喜ばれました。
スイーツの種類は、星の数程あります。
ああ〜、食いたぃ〜!
秋月のハイダルカレー
バングラデシュ出身の、ハイダルさんのカレーを食べに行きました。
日本のカレーより、ちょっとスパイシーで食べた後うっすらと汗が出ました。
味は食べやすくて、お客さんもみんな満足そうでした。
とても優しい味わいでした。
ご飯の上のは黒ゴマではなく、ブラッククミンだそうです。
普通のクミンシードよりかなり小粒で、味も独特でした。
いっけん黒いポピーシードにも見えます。
去年スパイスを見せてもらいましたが、バングラデシュもスパイスの産地で
インドのものと少し違い、驚きました。

ハイダルさんはバングラデシュに病院を建てるNPOの活動をしていて、
フェアトレードとかもやっているようです。
このお店は6月くらいまでやっていると言ってました。
住所は福岡県朝倉市秋月283 アジア民芸ろまんの道、南館
営業時間11:00〜18:00
定休日 火曜日
0946-25-1160
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カレー番長&新店情報
カレー番長が福岡に来る〜〜〜
以下転載です
___________________________
中央区浄水通に西部ガス「食文化スタジオ」がオープンします。
(一般オープンは4/1~)
そして、その食文化スタジオのイベントで、
4/10(土)に、東京カリ~番長をお呼びしてのカレー祭りが開催されます。
この日は二部構成となっており、
*昼の部11:00からは、チーム対抗オリジナルカレー大会
*夜の部18:00からは、東京カリ~番長による、三時間耐久ライブカレークッキング
(カレー・ドリンク・アルコール食べ放題)が予定されています。
http://www.syokubunka-studio.jp/seminar/2010/04/10130849.php
http://www.syokubunka-studio.jp/seminar/2010/04/10130949.php
早めに予約した方が良さそうですよ〜!
ユウさん情報ありがとうー
________________________

秋月にバングラデシュのハイダルさんのカレー店が明日オープンします。
アジア民芸ろまんの道 南館
福岡県朝倉市秋月283
0946-25-1160
以下転載です
___________________________
中央区浄水通に西部ガス「食文化スタジオ」がオープンします。
(一般オープンは4/1~)
そして、その食文化スタジオのイベントで、
4/10(土)に、東京カリ~番長をお呼びしてのカレー祭りが開催されます。
この日は二部構成となっており、
*昼の部11:00からは、チーム対抗オリジナルカレー大会
*夜の部18:00からは、東京カリ~番長による、三時間耐久ライブカレークッキング
(カレー・ドリンク・アルコール食べ放題)が予定されています。
http://www.syokubunka-studio.jp/seminar/2010/04/10130849.php
http://www.syokubunka-studio.jp/seminar/2010/04/10130949.php
早めに予約した方が良さそうですよ〜!
ユウさん情報ありがとうー
________________________

秋月にバングラデシュのハイダルさんのカレー店が明日オープンします。
アジア民芸ろまんの道 南館
福岡県朝倉市秋月283
0946-25-1160
母の味
最終日は、日本で知り合いの方のお母様に、お呼ばれしました。
そしてお昼御飯を御馳走になりました。

お母様の家はとても清潔で、なんでも綺麗に整頓されています。
塵ひとつ落ちてません。
料理もとっても素敵で、お店では決して味わえない味わいでした。
たぶん、幾代にもわたって受け継がれてきた、家庭の味だと思います。
料理に感動しました。
心に残る美味しいインド料理でした。

プリの後は、ドーサを焼いて何枚も持って来てくれて、
かなり、お腹いっぱいになりました!
今日はもう食べられないというくらい…
本当にありがとうございました。
お母様と別れ、お土産などのショッピングをしました。
隠れファンも多い、インド映画を買い漁りました。
主にタミル映画。
ラジニカーントの古い映画や、若手で人気のVijayが主です。
夜は少しだけお腹に余裕があったので、
空港へ行く直前に高級ホテル、タージ・コロマンデル内の
サザン・スパイスにて、軽いケララ風ディナーでこの旅の〆にしました。


とても洗練されているのがお分かりでしょう。
いろいろと体験し、行きたい所もけっこう行けました。
インド料理もだいたい知ることができて、実り多かったと思います。
でもインドは何年か住まないと、本当のところは知り得ないかも知れません。
それだけ奥が深過ぎる国だと思います。
長いこと御観覧ありがとうございました。
また明日からは普通の日常です。
オチが無くてスイマセン…
そしてお昼御飯を御馳走になりました。

お母様の家はとても清潔で、なんでも綺麗に整頓されています。
塵ひとつ落ちてません。
料理もとっても素敵で、お店では決して味わえない味わいでした。
たぶん、幾代にもわたって受け継がれてきた、家庭の味だと思います。
料理に感動しました。
心に残る美味しいインド料理でした。

プリの後は、ドーサを焼いて何枚も持って来てくれて、
かなり、お腹いっぱいになりました!
今日はもう食べられないというくらい…
本当にありがとうございました。
お母様と別れ、お土産などのショッピングをしました。
隠れファンも多い、インド映画を買い漁りました。
主にタミル映画。
ラジニカーントの古い映画や、若手で人気のVijayが主です。
夜は少しだけお腹に余裕があったので、
空港へ行く直前に高級ホテル、タージ・コロマンデル内の
サザン・スパイスにて、軽いケララ風ディナーでこの旅の〆にしました。

とても洗練されているのがお分かりでしょう。
いろいろと体験し、行きたい所もけっこう行けました。
インド料理もだいたい知ることができて、実り多かったと思います。
でもインドは何年か住まないと、本当のところは知り得ないかも知れません。
それだけ奥が深過ぎる国だと思います。
長いこと御観覧ありがとうございました。
また明日からは普通の日常です。
オチが無くてスイマセン…
マハーパリプラム
タンジャーヴールから、ティルチィに戻り、
ハイウエイバスで、いったんチェンナイへ戻った。
Tnagarのバスセンターから、599番のバスが、
世界遺産マハーパリプラムまで30分おきくらいに出ている。
(ガイドブックには載ってないけど、こちらの方が街に近く何かと便利です)
1時間半くらいの道のりだったと思う。
あまり派手さは無いものの、なんともいえない牧歌的な雰囲気が良かった。




2月も終わり頃になると、日差しが強くて暑かった。
あまりに暑かったので、ファイブ・ラタまで歩くのは断念したのが痛まれる。
スイカやパパイヤも出始めて、果物が摂りたくなります。
大きなジャックフルーツを切り売りしていたので食べてみました。

甘くて美味しかった。
それにしても、日に焼けた肌が痛かった。
日本では"ジャンクフルーツ"と呼ばれる事が多いのですが、正式には"ジャックフルーツ"です。
いわれるまで知らなかった…^^;
ハイウエイバスで、いったんチェンナイへ戻った。
Tnagarのバスセンターから、599番のバスが、
世界遺産マハーパリプラムまで30分おきくらいに出ている。
(ガイドブックには載ってないけど、こちらの方が街に近く何かと便利です)
1時間半くらいの道のりだったと思う。
あまり派手さは無いものの、なんともいえない牧歌的な雰囲気が良かった。




2月も終わり頃になると、日差しが強くて暑かった。
あまりに暑かったので、ファイブ・ラタまで歩くのは断念したのが痛まれる。
スイカやパパイヤも出始めて、果物が摂りたくなります。
大きなジャックフルーツを切り売りしていたので食べてみました。

甘くて美味しかった。
それにしても、日に焼けた肌が痛かった。
日本では"ジャンクフルーツ"と呼ばれる事が多いのですが、正式には"ジャックフルーツ"です。
いわれるまで知らなかった…^^;
ブリハディーシュワラ寺院
マドゥライからバスでティルチラパッリへ行き、
岩山の上に建つヒンドゥー寺院ロックフォートを観る。

バススタンドに戻り、GURU HOTELのミールスを食べる。
配膳のおじさんがいろいろと世話を焼いてくれる。

身体に優しく、美味い!
ミールスにはいろいろと助けられる。
おかげで健康状態は日本を出発前よりもかなり改善された。

一日に水を2〜3リットル飲んだのも良かったのかも知れない。
ここから一路、ユネスコ世界遺産の寺院があるタンジャーヴールへ
バスで1時間半の距離。
宿をとり、さっそくブリハディーシュワラ寺院へ歩いて行く。
1010年建立の南方型ドラヴィダ寺院の最高峰というから、
ちょうど建立1000年記念という事になる(笑)




前日のミーナークシ寺院は今でも機能している信仰の場だった。
こちらは信仰もあるのだけど、古い歴史の威厳のようなものを感じた。
至る所に細やかな石の細工があったり、建物の美しさにも只々感心した。
夕日が沈み暗くなるまで寺院を眺めていた。
来て良かった。
見学した後は街をブラブラした。
今回はある程度は下調べをした所を周ったのだけど、
あまり取材のような事はしたくない。
行き当たりばったりで、出会いを楽しむのが旅というもの。
ブラッと夕食の店を物色していたら、店の中のオヤジが入れと手招きをする。
HOTEL VALLIという小さな店。(インドでは食堂もHOTELという)
まだ出来たばっかりらしい。
オヤジは中東のドバイで3年間料理修行をしてきたと言う。
これはその時の写真。

何が得意かと聞くとビリヤニが美味しいと言うので頼んだ。

お米が細い小さなタイプのもので、ビリヤニにとっても合っていて美味しかった。
米にもいろいろあって奥が深い…
他に中華の焼きそばを食べた。
オヤジと話をしてホテルに戻った。
インドタイプの小さなホテルだったので、トイレもインド式。
インドは紙が置いて無く、ウォシュレット。
紙よりも清潔で、一度憶えたらもう紙式に戻れない!
インドを旅するなら、これを憶えると楽になる。
長いと思っていたインド旅ももう少ししかない。
明日はチェンナイへ戻るのだ…
部屋の天井のファンを眺めていたら、いつの間にか眠りについていた…
岩山の上に建つヒンドゥー寺院ロックフォートを観る。

バススタンドに戻り、GURU HOTELのミールスを食べる。
配膳のおじさんがいろいろと世話を焼いてくれる。

身体に優しく、美味い!
ミールスにはいろいろと助けられる。
おかげで健康状態は日本を出発前よりもかなり改善された。

一日に水を2〜3リットル飲んだのも良かったのかも知れない。
ここから一路、ユネスコ世界遺産の寺院があるタンジャーヴールへ
バスで1時間半の距離。
宿をとり、さっそくブリハディーシュワラ寺院へ歩いて行く。
1010年建立の南方型ドラヴィダ寺院の最高峰というから、
ちょうど建立1000年記念という事になる(笑)



前日のミーナークシ寺院は今でも機能している信仰の場だった。
こちらは信仰もあるのだけど、古い歴史の威厳のようなものを感じた。
至る所に細やかな石の細工があったり、建物の美しさにも只々感心した。
夕日が沈み暗くなるまで寺院を眺めていた。
来て良かった。
見学した後は街をブラブラした。
今回はある程度は下調べをした所を周ったのだけど、
あまり取材のような事はしたくない。
行き当たりばったりで、出会いを楽しむのが旅というもの。
ブラッと夕食の店を物色していたら、店の中のオヤジが入れと手招きをする。
HOTEL VALLIという小さな店。(インドでは食堂もHOTELという)
まだ出来たばっかりらしい。
オヤジは中東のドバイで3年間料理修行をしてきたと言う。
これはその時の写真。
何が得意かと聞くとビリヤニが美味しいと言うので頼んだ。
お米が細い小さなタイプのもので、ビリヤニにとっても合っていて美味しかった。
米にもいろいろあって奥が深い…
他に中華の焼きそばを食べた。
オヤジと話をしてホテルに戻った。
インドタイプの小さなホテルだったので、トイレもインド式。
インドは紙が置いて無く、ウォシュレット。
紙よりも清潔で、一度憶えたらもう紙式に戻れない!
インドを旅するなら、これを憶えると楽になる。
長いと思っていたインド旅ももう少ししかない。
明日はチェンナイへ戻るのだ…
部屋の天井のファンを眺めていたら、いつの間にか眠りについていた…
Chicken65

どこのレストランでも単品で「Chicken65」というメニューを見かけます。
チキンのスパイシー揚げ?で、ピリッと辛くて美味しいです。
でも料理に何で番号がついているのかな?
と思って調べてみると、こんないろんな説があるらしいです。
http://majin.myhome.cx/pot-au-feu/dataroom/dish/india/chicken_65/chicken_65.html
チキンだけではなく、ベジタブル65やマトン65とかいろいろ目にしました。
料理に数字って、ちょっと粋な感じがします。
チャッティナドゥ料理
スパーシーな料理で知られている、Chettinadチャッティナドゥ料理。
たまにチキン・チャッティナドゥとかのメニューをレストランで見かける。
昔の地域の名前らしく、マドゥライから数キロのKaraikudiとかが中心地らしい。
本当はその辺りへ行きたいと思っていたけど、もう時間がないのでマドゥライで、チャッティナドゥ料理が食べれるレストランを探してみた。
ところが、運がなくて専門店が無くて、やっと見つけたレストランはベジタリアンのレストランだった。普通ならノンベジの店を想像するのだけど、まあ仕方がない。
そこで食べたのがベジタブル・チャッティナドゥというもの。

しっかりとスパイシーで辛かった。
インド料理には珍しく、八角とかのスパイスも使うらしいのだけど、そこまでは分からなかった。
チェンナイではチキン・チャッティナドゥも食べたが、やはり同じようにスパイシーだった。
この頃は特に辛いのを、あまり身体が受け付けなくなっていたで食べ過ぎないようにした。
こちらはチェンナイで食べたチキン・チャッティナドゥ

朝に食べたポンガル
この旅では初めて食べた。

ティファンやミールスは味付けが優しく、食べ飽きることは無い。
とても有難かった。
たまにチキン・チャッティナドゥとかのメニューをレストランで見かける。
昔の地域の名前らしく、マドゥライから数キロのKaraikudiとかが中心地らしい。
本当はその辺りへ行きたいと思っていたけど、もう時間がないのでマドゥライで、チャッティナドゥ料理が食べれるレストランを探してみた。
ところが、運がなくて専門店が無くて、やっと見つけたレストランはベジタリアンのレストランだった。普通ならノンベジの店を想像するのだけど、まあ仕方がない。
そこで食べたのがベジタブル・チャッティナドゥというもの。
しっかりとスパイシーで辛かった。
インド料理には珍しく、八角とかのスパイスも使うらしいのだけど、そこまでは分からなかった。
チェンナイではチキン・チャッティナドゥも食べたが、やはり同じようにスパイシーだった。
この頃は特に辛いのを、あまり身体が受け付けなくなっていたで食べ過ぎないようにした。
こちらはチェンナイで食べたチキン・チャッティナドゥ

朝に食べたポンガル
この旅では初めて食べた。
ティファンやミールスは味付けが優しく、食べ飽きることは無い。
とても有難かった。
ミナークシ寺院
巨大なヒンドゥー教寺院があるマドゥライ。

その象徴であるミナークシ寺院は極彩色に彩られ、
信仰の坩堝と化している様子には驚いた。


巨大なサッカースタジアムより大きそうな寺院は、
中は彫刻された石柱、彩られた天井、床。
異教徒には入り込めない神の住んでる場所。
迷路の中にいるのと同じで、何度も迷いながら歩かねばならなかった。





ゾウの眼は優しい眼だった。
その象徴であるミナークシ寺院は極彩色に彩られ、
信仰の坩堝と化している様子には驚いた。


巨大なサッカースタジアムより大きそうな寺院は、
中は彫刻された石柱、彩られた天井、床。
異教徒には入り込めない神の住んでる場所。
迷路の中にいるのと同じで、何度も迷いながら歩かねばならなかった。
ゾウの眼は優しい眼だった。
インド最南端
ヒンドゥー教の聖地のひとつになっている、
カニャークマリのコモリン岬へ!

ここはアラビア海、インド洋、ベンガル湾と
3つの海が合流する場所でもある。

ご来光を受けて、ヒンドゥー教徒は沐浴をする。

ここへ来る途中のワルカラビーチで出会った日本人の話では、
いろんな地域の料理が食べれるということだった。
彼も南インド料理にハマって周っていると言っていた。
たしかに、遠くグジャラートのレストランがあったり、
パンジャブ料理はもとより、南インドの他の地域の料理もいろいろある様だった。
聖地はインド中のいろいろな地域から集まってくるからか?
憧れていたカニャークマリ。
とうとうここに来た!感無量だった。
旅の折り返し地点でもある。
街の食堂の1シーン(最初の方でパラッタを豪快に作っているので撮影した)
ここの食堂の料理は、味付けも美味しかった!
カニャークマリのコモリン岬へ!

ここはアラビア海、インド洋、ベンガル湾と
3つの海が合流する場所でもある。
ご来光を受けて、ヒンドゥー教徒は沐浴をする。
ここへ来る途中のワルカラビーチで出会った日本人の話では、
いろんな地域の料理が食べれるということだった。
彼も南インド料理にハマって周っていると言っていた。
たしかに、遠くグジャラートのレストランがあったり、
パンジャブ料理はもとより、南インドの他の地域の料理もいろいろある様だった。
聖地はインド中のいろいろな地域から集まってくるからか?
憧れていたカニャークマリ。
とうとうここに来た!感無量だった。
旅の折り返し地点でもある。
街の食堂の1シーン(最初の方でパラッタを豪快に作っているので撮影した)
ここの食堂の料理は、味付けも美味しかった!
BackWater Cruise
インドは広く、ガンジス川で沐浴だけがインドではない。
ケララ州のKeralaとは「椰子の国」という意味らしい。
ケララ南部には、広大な椰子の木が生い茂る森があり、
大小の入り江が複雑に絡み合っている地帯になっている。
ここを船でクルーズして、小さな村を巡ったりして楽しむことができる。
自分が乗ったのは観光局が船(300Rs)で、アレッピーからクイロン迄を
10:00〜18:30の時間でのんびり下るコースでした。
船に乗ったのは、インド人、フランス人、ドイツ人、マレーシア人、オーストラリア人
で約10人程度。すぐに仲良くなり楽しいひと時を過ごしました。
出発地点アレッピーは水郷地で、柳川のような街です。
船に乗ると、オーロヴィルから来たインド人オジサンとドイツ人が、
インド哲学について論議をしておりました。

のんびりしております。

村の風景や生活もかいま見れます。

船はゆっくりと進み、乗ってるだけで癒されます。

外国の人は話好きですね。ずっと話をしてました。

ほぼ同じ時刻に出た船です。こちらは400Rs

村人やすれ違う船の人、みんな手を振ります。

漁船です。

夕日が沈む頃にはクイロンに到着です。

大自然と人々との交流で本当に癒されました。
ケララの人達は、とても親切で人柄が良く、みんな挨拶をしてくれます。
とても良い印象を持ちました。
とても良い一日を過ごせました。
また来て、今度は途中の村に滞在してみたいと思います。
1Rs=¥2です。
ケララ州のKeralaとは「椰子の国」という意味らしい。
ケララ南部には、広大な椰子の木が生い茂る森があり、
大小の入り江が複雑に絡み合っている地帯になっている。
ここを船でクルーズして、小さな村を巡ったりして楽しむことができる。
自分が乗ったのは観光局が船(300Rs)で、アレッピーからクイロン迄を
10:00〜18:30の時間でのんびり下るコースでした。
船に乗ったのは、インド人、フランス人、ドイツ人、マレーシア人、オーストラリア人
で約10人程度。すぐに仲良くなり楽しいひと時を過ごしました。
出発地点アレッピーは水郷地で、柳川のような街です。
船に乗ると、オーロヴィルから来たインド人オジサンとドイツ人が、
インド哲学について論議をしておりました。

のんびりしております。

村の風景や生活もかいま見れます。

船はゆっくりと進み、乗ってるだけで癒されます。

外国の人は話好きですね。ずっと話をしてました。

ほぼ同じ時刻に出た船です。こちらは400Rs

村人やすれ違う船の人、みんな手を振ります。

漁船です。

夕日が沈む頃にはクイロンに到着です。

大自然と人々との交流で本当に癒されました。
ケララの人達は、とても親切で人柄が良く、みんな挨拶をしてくれます。
とても良い印象を持ちました。
とても良い一日を過ごせました。
また来て、今度は途中の村に滞在してみたいと思います。
1Rs=¥2です。
ケララの朝食

ケララの食べ物で珍しいといえば、プットゥーでしょうか?
お米、あるいは麦とココナッツの果肉を、蒸して作る食べ物です。
圧力釜の蓋の上に、筒状の突起がついていて、それで蒸して作ります。
昔は竹の筒の中に具材を入れて作っていたそうです。

この日食べたものはあまりウエットじゃなくて、パサパサしていました。
バナナと練って朝食で食べました。
バナナのフライのスイーツです。

朝食でよく食べたのはプリ・マサラです。
あと、イディアッパムというお米の麺もよく食べました。
ケララ・パラッタ
ケララといえば、ケララパラッタは美味しかったです。
The Brunton Boatyard Hotelのパラッタ


GRAND HOTELのケララパラッタ

HOTEL AMRITAのケララパラッタ(トリヴァンドラム)

他の土地のものより、層があってモチモチ、モチカリッの様な食感でした。
精製粉で作っているとの話も聞いたことあります。
ああ〜もう一度食べたい!
The Brunton Boatyard Hotelのパラッタ
GRAND HOTELのケララパラッタ

HOTEL AMRITAのケララパラッタ(トリヴァンドラム)
他の土地のものより、層があってモチモチ、モチカリッの様な食感でした。
精製粉で作っているとの話も聞いたことあります。
ああ〜もう一度食べたい!
ケララ ミールス
4州からなる南インドは、広いのでありますが、
果たしてミールスにも違いがあるのか?
よく解りませんでした。
レストランで見る限りでは、ケララミールスやアンドーラミールスという名前は見かけるのですが、
それがどういう違いがあるのかは分かりませんでした。
野菜炒めのポリヤルが、ケララではトーレンとなることや、
アンドーラ料理なら、少々スパイシーになるのかなと想像はできますが…
写真はBTH HOTELのケララミールス


他所では見なかった赤米にしてみました。

料理もココナッツオイルの香りがとても優しく美味しかったです。
ケララでは料理は殆ど、ココナッツオイルを使っているようです。

バックウオーター途中の村で食べたミールス。
お米がデカ米でした。

ヴァルカラで食べたミールスのお米もデカ米でした。
デカ米=粒が大きなお米のことです。
穀物屋さんを覗いたら、
長い米、小さな粒の米、赤い米などいろんな種類の米がありました。
有名な香り米、バスマティーライスはビリヤニとかで使われてるようです。
ミールスでは見ることはありませんでした。

果たしてミールスにも違いがあるのか?
よく解りませんでした。
レストランで見る限りでは、ケララミールスやアンドーラミールスという名前は見かけるのですが、
それがどういう違いがあるのかは分かりませんでした。
野菜炒めのポリヤルが、ケララではトーレンとなることや、
アンドーラ料理なら、少々スパイシーになるのかなと想像はできますが…
写真はBTH HOTELのケララミールス
他所では見なかった赤米にしてみました。
料理もココナッツオイルの香りがとても優しく美味しかったです。
ケララでは料理は殆ど、ココナッツオイルを使っているようです。
バックウオーター途中の村で食べたミールス。
お米がデカ米でした。

ヴァルカラで食べたミールスのお米もデカ米でした。
デカ米=粒が大きなお米のことです。
穀物屋さんを覗いたら、
長い米、小さな粒の米、赤い米などいろんな種類の米がありました。
有名な香り米、バスマティーライスはビリヤニとかで使われてるようです。
ミールスでは見ることはありませんでした。
フォート・コーチン
2月13日
エルナクラムからウィリンドン島や、フォート・コーチン地区へは、
船乗り場(ジャッティー)から2ルピー(4円)で渡れる。
この日最初は、ウィリンドン島に渡り、
一流ホテルのCASINO HOTELのビュッフェを頂く。
ここは大森の「ケララの風」の瀬島料理長が、修行をした場所なので一度行ってみたかった。
あの素晴らしい料理はここで!納得!
ゴージャスで、ビュッフェと云えども、どの料理も素晴らしかった。
全てが素晴らしい!ちょっとした贅沢な気分!


そのままオートでフォート・コーチンへ
交易の歴史ある町並みがなんとも良い!
シナゴーグ、聖フランシス教会といい、古いヨーロッパの町並みを思わせる。


最近は、北インドのカシミールの商売人が軒を構えるようになったようだ。
北インド等でよく絨毯や銀製品や大理石の小物などを、賢い商法で売る商売人達だが、
ここでもオートの兄さんと組んだり、屋上の景色が良いと誘い入れる等、相変わらずの商売をしている。
なにも南インドにまで来て、カシミールの商品が欲しいとは思わないのだが…でも流石はカシミール商人達!
夜はカタカリダンスを観た。
なんともいえない不思議な舞踊だった。
一説には中国の京劇の元だと云われている。

ダッチ・パレスを見学して知ったけど、ケーララにはカラリパヤットという伝統武術があって、
これも中国武術等の元になっているという説があるようです。
http://www.indiavideo.org/japanese/kerala/arts/martial-art/kalarippayattu/foreign-woman-do-kalarippayattu--252.php
伝統医学のアーユルベーダも漢方の元だし、興味深い土地だと思いました。
Kerala=ケーララですが、以後はケララと表記します。
エルナクラムからウィリンドン島や、フォート・コーチン地区へは、
船乗り場(ジャッティー)から2ルピー(4円)で渡れる。
この日最初は、ウィリンドン島に渡り、
一流ホテルのCASINO HOTELのビュッフェを頂く。
ここは大森の「ケララの風」の瀬島料理長が、修行をした場所なので一度行ってみたかった。
あの素晴らしい料理はここで!納得!
ゴージャスで、ビュッフェと云えども、どの料理も素晴らしかった。
全てが素晴らしい!ちょっとした贅沢な気分!

そのままオートでフォート・コーチンへ
交易の歴史ある町並みがなんとも良い!
シナゴーグ、聖フランシス教会といい、古いヨーロッパの町並みを思わせる。


最近は、北インドのカシミールの商売人が軒を構えるようになったようだ。
北インド等でよく絨毯や銀製品や大理石の小物などを、賢い商法で売る商売人達だが、
ここでもオートの兄さんと組んだり、屋上の景色が良いと誘い入れる等、相変わらずの商売をしている。
なにも南インドにまで来て、カシミールの商品が欲しいとは思わないのだが…でも流石はカシミール商人達!
夜はカタカリダンスを観た。
なんともいえない不思議な舞踊だった。
一説には中国の京劇の元だと云われている。
ダッチ・パレスを見学して知ったけど、ケーララにはカラリパヤットという伝統武術があって、
これも中国武術等の元になっているという説があるようです。
http://www.indiavideo.org/japanese/kerala/arts/martial-art/kalarippayattu/foreign-woman-do-kalarippayattu--252.php
伝統医学のアーユルベーダも漢方の元だし、興味深い土地だと思いました。
Kerala=ケーララですが、以後はケララと表記します。


