ブリハディーシュワラ寺院

2010年03月10日

 きょへき/kyoheki at 12:27 | Comments(0) | 南インド食紀行2010
マドゥライからバスでティルチラパッリへ行き、
岩山の上に建つヒンドゥー寺院ロックフォートを観る。
ブリハディーシュワラ寺院

バススタンドに戻り、GURU HOTELのミールスを食べる。
配膳のおじさんがいろいろと世話を焼いてくれる。
ブリハディーシュワラ寺院
身体に優しく、美味い!
ミールスにはいろいろと助けられる。
おかげで健康状態は日本を出発前よりもかなり改善された。
ブリハディーシュワラ寺院
一日に水を2〜3リットル飲んだのも良かったのかも知れない。


ここから一路、ユネスコ世界遺産の寺院があるタンジャーヴールへ
バスで1時間半の距離。
宿をとり、さっそくブリハディーシュワラ寺院へ歩いて行く。
1010年建立の南方型ドラヴィダ寺院の最高峰というから、
ちょうど建立1000年記念という事になる(笑)
ブリハディーシュワラ寺院
ブリハディーシュワラ寺院
ブリハディーシュワラ寺院
ブリハディーシュワラ寺院

前日のミーナークシ寺院は今でも機能している信仰の場だった。
こちらは信仰もあるのだけど、古い歴史の威厳のようなものを感じた。
至る所に細やかな石の細工があったり、建物の美しさにも只々感心した。
夕日が沈み暗くなるまで寺院を眺めていた。
来て良かった。

見学した後は街をブラブラした。
今回はある程度は下調べをした所を周ったのだけど、
あまり取材のような事はしたくない。
行き当たりばったりで、出会いを楽しむのが旅というもの。

ブラッと夕食の店を物色していたら、店の中のオヤジが入れと手招きをする。
HOTEL VALLIという小さな店。(インドでは食堂もHOTELという)
まだ出来たばっかりらしい。
オヤジは中東のドバイで3年間料理修行をしてきたと言う。
これはその時の写真。
ブリハディーシュワラ寺院
何が得意かと聞くとビリヤニが美味しいと言うので頼んだ。

ブリハディーシュワラ寺院
お米が細い小さなタイプのもので、ビリヤニにとっても合っていて美味しかった。
米にもいろいろあって奥が深い…
他に中華の焼きそばを食べた。
オヤジと話をしてホテルに戻った。

インドタイプの小さなホテルだったので、トイレもインド式。
インドは紙が置いて無く、ウォシュレット。
紙よりも清潔で、一度憶えたらもう紙式に戻れない!
インドを旅するなら、これを憶えると楽になる。

長いと思っていたインド旅ももう少ししかない。
明日はチェンナイへ戻るのだ…
部屋の天井のファンを眺めていたら、いつの間にか眠りについていた…


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